子連れ再婚する前に考えよう。子供に対して注意すべきこと。

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『子連れ再婚を考えてるけど、子供の気持ちはどうなの?』『どんなことに注意したらいいの?』
初婚と違い自分のことだけでなく、さまざまなことに配慮が必要となる再婚。特に子連れで、再婚を考えているシングルマザーは気になるところだと思います。

最近では離婚も当たり前になり、それに伴い子連れ再婚も増えてきています。当然、子供の気持ちを無視することはできません。

再婚する前に注意すべき最大のポイントは、父親になる人と子供の間に絆があるかどうかです。絆さえあれば、これから持ち受ける困難も家族で乗り越えることができます。

この記事では、子連れ再婚をする前に考えておくべき、子供に対する注意点を書いています。子供との問題をクリアにしてから、再婚に一歩踏み出していきましょう。

子連れ再婚に対する不安

子連れ再婚は、どのようなところから不安がくるのでしょうか。

再婚のタイミングがわからない

冒頭で話したように、自分の都合だけで決めることができないのが子連れ再婚です。子供の気持ちはどうか?お互いの両親に理解はあるか?戸籍・苗字などの手続きの問題は?初婚と比べ、考えなければいけないことが多く、悩みも深いのではないでしょうか。

上記の問題がクリアになっていない状態では、『再婚したいけど、きっかけがわからない…』となると思います。

再婚に対し、子供がどう感じているのか

新しくパパになる人に対し、子供がどんな思いを抱いているのかは、一番気になるところではないでしょうか。子供との関係が良好に見えても、『本当のパパじゃない』『新しいパパになるのかな?』といった葛藤が子供の心のどこかであるはずです。

再婚することや新しいパパに対する、子供の本当の気持ちはわかるものではないし、もしかしたら子供自身もわからないことなのかもしれません。

また、子供の物心がついているのか、いないのか。幼児、小学生、中学生。子供の年齢によっても再婚に対する理解は変わってくるでしょう。

再婚した後のこと、子供の将来に影響があるのか?

再婚後、子供のことで将来的にどのような問題が出てくるのか?先が読めないからこそ不安な気持ちになります。再婚したことで、子供に嫌な思いをさせてないか。我慢させたり、気を遣わせたりしながら生活するのは避けたいものです。

子供が小学生くらいまでなら、大きな問題は起きないかもしれません。しかし子供が大きくなり、思春期や反抗期に入れば親と衝突しやすいので注意が必要です。

子供が『本当のパパじゃないくせに!』と言ってる場面はあまり想像したくないですね。

子供にどんな注意が必要?

再婚にあたり、子供に関して注意すべきポイントを挙げていきます。

彼氏に懐いているか

前提として、子供が懐いていない、子供のことを大切にできない相手と再婚はやめるべきです。妻を愛するのと同じように子供も愛せる人でなければ、家族になっても上手くやっていけないでしょう。当たり前ですが最も大切なことだと思います。

また、再婚前は仲良くしてても『再婚してから子供に対する態度が変わってしまった』なんてことは、子連れ再婚ではよく聞く話です。『子供への接し方で、不満があるなら必ず言うようにする』など夫婦間で約束事を決めておくといいかもしれません。

子供の年齢も考慮する必要はありますが、子供と彼氏との関係で少しでも気になる点があれば、再婚前に話し合っておくべきだと思います。

再婚をどう伝えるか

子供に再婚を伝えるときは、曖昧にせず、真剣に向き合って話をしましょう。

『再婚してもいいかどうか』まずは子供に聞くこと。そこで『いいよ』と言ってもらえてたら、次に
『無理にパパって思わなくてもいいこと』
『今まで通りで大丈夫なこと』などを
子供が不安な気持ちにならないよう話をしましょう。

苗字変更がある場合には、勝手に決めずに必ず子供の意見を聞くようにしてください。

もう一つ話すときの注意点として、子供は複数人で話をすると気を遣い、本音で話さない場合があります。本音を聞き出すためにも、子供と一対一で話す場を作りましょう。

再婚のタイミング

離婚や再婚は子供にも負担が掛かります。生活に影響が出ないようにしたいところです。保育園、小学校、中学校卒業などは、再婚するタイミングの一つかもしれません。

再婚するにしても子供と絆を深める時間は絶対に必要です。とにかく時間をかけましょう。極端な例ですが、『今日からこの人がパパになるからね』と急に言われても、子供からしたら到底受け入れられるものではありません。

再婚のタイミングとして、生活を共にし、子供にとっても一緒に居るのが当たり前になるくらいが一つの目安です。

子供の気持ちに寄り添う

子供の心境の変化には常に敏感でいるようにしてください。子供にとってパパは一人しかいません。パパ側も頑張って『パパ』になろうとしなくていいと思うし、子供にもパパと思うことを求めないようにしましょう。

一緒に生活する際、気を遣う子供であれば、言いたくても言えないことがあるかもしれません。そんな時に子供の声に耳を傾け、理解し、常に子供の気持ちに寄り添うことが大切です。

新しく子供ができても差をつけない

再婚後、新しい子供が生まれた場合、連れ子に対しては一つだけ注意が必要です。それは『絶対に差をつけないこと』です。愛情に違いがあれば、子供はすぐに気づきます。

子供に寂しい思いをさせないためにも、予防として『対応に差があったらすぐ言うからね』と夫にあらかじめ話しておくのもいいかもしれません。

子連れ再婚の前に絆を深めよう

子連れ再婚は初婚と違い、ノリと勢いでするものではありません。再婚前に子供のことを今一度考え、整理してから話を進めていきましょう。

間違いなく不安はあると思いますし、子連れ再婚ならではの問題も出てくるかもしれません。
でも、子供を愛する気持ち、子供との絆があればどうにでもなると思うのです。どんな困難も乗り越えるために、家族になる前に信頼関係築いておきましょう。

この記事を最後まで読んでくれた方は、今まで時間をかけて、家族になるための絆を作ってきたはず。子連れ再婚でも全く問題ありません。幸せになれます。 きっと大丈夫です。

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