夏休みで子供は成長する!過ごし方で差がつく?家での習慣作り

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待ちに待った夏休み!『カブトムシとりいく~』『海いきたーい』我が家の小学生男二人は大はしゃぎです。

嬉しさを隠し切れない子供とは対照的に、憂鬱を隠し切れない親も多いのではないでしょうか。
給食があって助かっていたのが、昼ごはんの準備…
共働きであれば、家にいる子供たちが心配…

『学校行っててくれたほうが楽』
『夏休みなげーわ、こんなにいらないでしょ(笑)』と毎年思います。

家にいる最初のうちはいいんです。遊んだり、テレビ見たり思い思いに過ごしています。
(私)『今日も兄弟仲良くしてるな~(^^)うんうん(^^)』
(私)『じゃれあってる…だけよね(^^;)』
(長男)『ぶっとばす!』(次男)『あっちいけ!』
(私)『やっぱりケンカしてるorz』

といった具合に徐々にケンカになります。子供も一日家にいるとさすがにパワーがあり余り、ストレスが溜まるようです。

この記事では、我が家で実践してみた家での習慣作りを紹介します。7月中に夏休みの宿題がほぼ終わってしまうような、お手伝いも積極的にしてくれるような子供になる!…かも?

親にとっては一見憂鬱な夏休みでも、子供にとっては大きく成長するチャンスでもあるのです。

夏休みの子供はだらだらしがち

夏休みだから理想は外出して、子供にいろんな体験をさせてやりたい。できれば家族旅行もしたい。でも外は暑いし、毎日だとお金もかかる。家にいる時間はどうしても増えるため、過ごし方の工夫が必要です。

一日中家でテレビ見て遊んで散らかす。 毎日の学校で決められた授業をこなしていた子供にとって、夏休みに入りだらけてしまうのは仕方のないことかもしれません。大人だって長期休みがあったら少しくらいだらだらしますよね?

声かけをしないと、夏休み中の子供はほんとに好きなことしかしません。(うちだけ?笑)
『休みだし…いいよね』と思って放っておいたらメリハリがつきません。やる時はやる、遊ぶ時は遊ぶ。
自分で考えながら行動してほしいというのが親の思いではないでしょうか。

家での過ごし方を考え直そう

計画を立てる

ざっくりでいいので計画を立てましょう。楽しみがあるから宿題も頑張れます。海やプール、お祭りに旅行。大人も『これがあるから仕事頑張れる!』みたいなときないですか?

『この日はプールに行くからここまで宿題進めとこうか?』と宿題ありきで計画を立てるのではなく、イベントなどの楽しみを計画して、日付を決めてから宿題の計画を立てるのがいいのではないでしょうか。

また、長期的な計画だけでなく、一日の中でも計画を立てるといいでしょう。『今日は何しようか?』と聞いてあげて、やるべきことを明確にします。自分でやるべきことを決め、計画して実行する。自分との約束を守るクセを子供のうちにつけるのはいいことです。

親のいる時間に宿題を

夏休みの宿題に対し『口出しはしないでおこう』と決めたものの、いつまでたっても宿題が進まない子供にヤキモキする親は多いのではないでしょうか。

自ら宿題に取り組んでくれればいいのですが、親がいないと宿題しない子供の気持ちもよくわかるので、我が家では仕事に出る前30分間宿題をしてもらっています。

朝起きる→ラジオ体操行く→朝ごはん食べる→30分間宿題する。最初のうちは、やらせている感じでしたが、毎日続けて習慣化してしまうと朝ごはんを食べ終わると自ら宿題に取り掛かるようになりました。

また一緒にいる時間に宿題をすることで、進捗状況を確かめられるのはいいことです。

お手伝いをお願いする

毎日お手伝いしてもらうには、係を決めて役割を与えると効果があります。ゴミ出し係、掃除係、洗濯物たたみ係、お皿拭き係。各家庭でお手伝いは違うと思いますが、子供の成長に合わせて係に任命してみてください。

子供はお手伝い好きなんです。でも、やらされるのは嫌いなんです。お手伝いをしてくれる子供になってほしければ、『これやって』とやらせるのではなく、お手伝いを『お願い』する。そして『ありがとね』『助かるよ』など感謝の気持ちを言葉で伝えましょう。

夏休みで子供は成長する

親も口ばっかり出すのではなく、行動する姿を見せることが大切です。子は親を写す鏡。休みの日にだらだらしてしまったら、子供も同じ行動をしてしまいます。

もちろんゆっくりしてもいいのですが、そこはメリハリです。一緒に遊んだり、勉強したり、出掛けたり。夏休みに親と共有した時間は、子供にとって大切な思い出となるはずです。

夏休みは、自分で考えて行動することが増えるいいチャンスです。計画を立て、行動する。自分との約束を守らせる。親として子供が成長できるように働きかけたり、環境を整えてみてください。

2学期が始まるときに成長した姿をみられるよう、夏休みしかできない経験や習慣作りをして、子供を見守っていきましょう。

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