イライラを抑える具体的な方法。実際に子供にしてみた5つのこと。

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『子供に対してついイライラしてしまう』
『毎日イライラしすぎて疲れた』

この記事は、日々育児と向き合いヘトヘトになっているパパ・ママに向けて書いています。


こんにちは。妻と3人の子供(中学生1人〈女〉小学生2人〈男〉)と暮らしているパパ、shi-shiといいます。

夫婦共働きで、お互い仕事の日は家に帰るのが19時過ぎ、子供たちを家で待たせるという日もあります。 そんな時間に追われた生活をしていると、心の余裕が無くなり、イライラを抑えることができなくなってきます。

夕ご飯、食べるのが遅すぎる末っ子にイライラ…
いつまでもお風呂に入らず、遊び続ける長男にイライラ…
入浴後、テレビを見始めた長女…

(shi-shi)『宿題終わってるんだよね?』
(長女)『あ、まだやってなかった♡』
(shi-shi)『順番が違うだ○!※□◇#△!』

てな感じで、日常のイライラを挙げればキリがありません。

イライラしてしまった後は毎回
『あー、もっとこう言えばよかったかな』 
『ちょっと感情的になりすぎたかな』
と、一人脳内反省会を開いて自己嫌悪に陥っています。

なぜ子供にイライラしてしまうのか

親は誰しも子供に対し、こういう大人になってほしい。
というのが、なんとなくでもあると思います。

『忘れ物がないようにしっかりしなさい』
『ちゃんと片付けなさい』
『先に宿題するべき』

親のしっかり、ちゃんと、こうあるべきという価値観。それを子供に当てはめてしまう。
親のこうなって欲しい(理想)に対する子供の振る舞い(現実)。

この理想と現実にあるギャップ=イライラではないかと思うのです。


『使ったおもちゃ片付けてね』

こういった言葉の裏には、
『片付けができるようになってほしい』という期待があると思います。
しかし子供は、片付けができなくても大した問題ではありません。

親の『できるようになってほしい』という思いが強ければ強いほど、理想と現実のギャップに苦しみ、イライラが増していきます。

子供にはそれぞれ個性がある。
得意、不得意があり、 期待しすぎてはいけないことはわかってはいるのですが、
思い通りにいかないとついイライラしてしまいます。

実際にしてみたイライラを抑える具体的な方法

①アンガーマネジメント

怒りのピークは6秒間と言われています。6秒間は怒らずにやり過ごすし、イライラを抑えます。

また、その場から一旦離れ距離を置くのもいいでしょう。トイレに行く、お風呂に入る、ベッドに横になる.。何でもいいです。

イライラを少しでも感じたら一旦その場から離れましょう。
気持ちが落ち着いてから、子供に対応しましょう。

怒ることはリクエスト。子供は具体的に言わないと伝わりません。
『ちゃんと片付けてね』だと
(なにをちゃんとすればいいの…?)と感じてしまいます。

『寝る前までに片付けてね』
など具体的に『こうしてほしい』ということをリクエストしてみましょう。

②感情的に怒らない

感情的に怒ってしまうと子供はなぜ怒られているのか理解できず、怒られた事実だけが頭に残ります。そしてまた同じことでイライラすることになります。

自分の中で怒る理由を説明できれば、必要以上に感情的になることはなく、イライラを抑えることにもつながります。
怒りをぶつけるのではなく、『私は怒ってるよ』と冷静に伝える方が効果的です。

③具体的な方法を一緒に考える

その場でイライラを抑える方法ではないのですが、同じことを繰り返してイライラしないための予防です。

おもちゃを片付けられないのであれば、
→遊ぶ場所・範囲を決める、寝る前に片付ける時間を作る。ルールを一度決めたら、その範囲内では怒らないようにします。

具体的な方法は子供に『どうしたらいいと思う?』と質問しながら一緒に決めていくといいでしょう。

④誰かに話す

イライラした後は『自分はなんてダメなんだ…』と感じることがあると思います。そこで、溜め込むのではなく、吐き出すことが大切です。

旦那、両親、友達。気軽に話せる人がいなければ、ネットに書き込むでもいいかもしれません。
とにかく吐き出しましょう。

ちなみに妻はイライラした後に話を聞いてもらえるだけで『少し気が楽になる』と言っています。

⑤一人の時間を作る

さまざまな家庭があり、難しいとは思います。
ただ、子供とずっと一緒に過ごしているとイライラやストレスが溜まりがちです。

家事と仕事以外に買い物や趣味の時間を作ることがイライラを抑えることにつながります。
また、一人の時間を作ることで子供に対しても新たな気持ちで接しやすいです。

少しの時間でもいいので旦那や両親に子供を預けて、自分一人の時間を作りましょう。

イライラを抑えるから上手に付き合うへ

子供は家庭内の雰囲気に敏感です。イライラしていると『怒ってるのかな』と親の顔色をうかがうようになります。

そうなると『パパ・ママに怒られないように』が基準になり、萎縮する。失敗を怖がる。隠すようになります。子供の将来的にもあまりいい影響とは言えないでしょう。


これから先もイライラが0になることはないと思います。
ですが、子供と向き合っているパパ・ママの皆さん。頑張りすぎなくていいんです。
ちゃんとしなくても子供はちゃんと育ちます(笑)

『ま、いっか』の気持ちでイライラと上手に付き合っていきましょう!
そして今回の記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

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